岩盤浴 湯船 温める

長時間の乳児の横抱き。

 

 

産後、あまり眠らない赤ちゃんで眠っても布団などに置くと泣いて起きてしまうことが多く、常に立ってゆらゆらと揺らしていると乳児の重さから頭や肩腕から痛くなって、腰も痛みが来るようになりました。また寝ているときも私の上にのせていると眠ることが途中で分かり、ソファーに腰掛けながら膝の上に乳児を乗せていましたが、立ち上がったり座ったりが辛くその回数が増えれば増えるほど腰の痛みが酷くなりました。また乳児をお風呂に入れる際など腰を屈める動作が多くてより一層腰痛が酷くなったようにも思います。抱っこに疲れてきたので、スリングという乳児をすっぽりと抱え込んで抱っこする紐を購入しましたが、腕の痛みは少しましになりましたが、今度は肩に負荷がかかるようになりそこから背骨、腰まで痛みが伝わるようになりました。更におおきくなると、腰にも紐の付いた抱っこ紐を使っていましたが、そうなると肩は楽になるものの腰には変わらず負担が来るので、産後抱っこをしていた1年近くはずっと腰痛に悩まされていました。

お風呂でマッサージ。岩盤浴。

 

 

いま現在もすっきりと治ったわけではありませんが、私が効果を感じたのは幹部である腰を温めることだと思います。家のお風呂でなかなか長時間ゆったりと入ることができない日のほうが多いですが、ゆったり入れる日はとにかく肩まで浸かって腰あたりを揉むようにマッサージします。これだけでも少しましになりますが、1日中抱っこをする生活なので、すぐにまた痛くなってしまったので、半日かけて岩盤浴へ行きました。岩盤浴へいくと、腰だけでなく、頭から肩、腕、腰、足とすべての力を抜いて寝そべってリラックスすることができるので、じわじわとあたたまり、腰から痛みがスッと引くのを感じたのを覚えています。岩盤浴では他の部位の痛みも取り除くことができるので、全身の疲れがスッと消えていき、体がとても軽くなったように感じるのでとても改善が見られる方法だと思います。また岩盤浴のあとにはお風呂に入り汗をしっかり流してさっばりすると気分も爽快になるので、大変おすすめです。

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